today2018.11.12

クレジットカードを2枚以上持つのが無駄ではない3つの理由

あなたはクレジットカードを何枚持っていますか?
私は今までで20枚以上のクレジットカード作りました。

そんな私がクレカを2枚以上持ったほうが良い理由をご紹介します。
ポイントはこの3つ。

checkPOINT

1.ポイントを効率的に貯められるから
2.もしもの時のバックアップになるから
3.お小遣いをもらえるから

それでは詳しく見ていきましょう。

クレカを複数持つ理由1:ポイントを効率的に貯められるから

普段あなたは何にお金を使っていますか?
買い物するお店や通販サイト、気付きにくいところでは使っている携帯電話などリストアップしてみてください。

ショッピングセンターや通販サイト、携帯会社などの多くは自社でクレジットカードを発行しています。
お店が発行しているカードで買い物をするとポイントをたくさんもらえることがほとんどです。

有名所ではこれらのカードがあります。

これはほんの一例です。
いつも行くお店でクレジットカードを発行していないか調べてみるといいですよ。
「〇〇 クレジットカード」のキーワードでGoogle検索してみてくださいね。

自分がよく買い物するところのクレジットカードを持つ
ポイントを大量ゲットするコツのひとつです。

クレカを複数持つ理由2:もしもの時のバックアップになるから

クレジットカードは手元に現金がなくても買い物ができることはご存知だと思います。
しかし万能ではありません。
買い物をしようとレジにいても使えないことがあるんです。

私が実際に直面したカードが使えない状況をご紹介します。

カードが読み取れない

今のクレジットカードのほとんどにICチップが埋め込まれています。
偽造防止に役立つんですが、すぐに錆びます。
私の使い方の問題かもしれませんが錆びてしまいレジで読み取れないことが多々あるんです。

利用上限にいく

普段ほぼ買い物をしない私はショッピング利用の上限金額を低めに設定しています。
大きい買い物といえば海外旅行です。一気に数十万円の支払いになりますよね。
するとカードで支払いができない…ってことが…。

上限アップの申請をしようにも夜間や週末ですぐに対応してもらえないってこともよくあるんですよね。

不正利用の疑いで利用停止

私の趣味は海外旅行です。
日本でずっと使っているのに急に海外で買い物があると利用をストップされることがあります。

不正利用を防いでくれてるありがたい仕組みですが、解除するのが少し厄介。
電話で本人確認をする必要がありますが、海外にいるので日本の電話番号が使えません。
国際電話だとかなり高くなるし、すぐにはできない。

このように急にいつものクレジットカードが使えなくなったときのために別のクレジットカードを財布に忍ばせておくのがおすすめです。

クレカを複数持つ理由3:お小遣いをもらえるから

よくショッピングセンターで「クレジットカード発行で3,000円分の商品券がもらえます」ってやってませんか?
ネットからの申し込みでも同様にポイントプレゼントなどを見かけます。

店頭で申し込むと3,000円ですが、家である方法を使うと倍の6,000円もらえると聞いたらどう思いますか?

非常に魅力的ですよね。
私はこのお小遣い目的で多くのクレジットカードを作りました。

そんな魔法のような方法がこれです。
ポイントサイトを使ってクレジットカードを使うとたくさん現金がもらえる
店頭で勧誘をすると人件費がかかります。毎日朝から夜までいるんですから大きな費用です。
ポイントサイトならその人件費がいらないのでカードを作ったあなたに還元してくれます。太っ腹。

そもそもポイントサイトって何?という方はこちらの解説記事を読んでみてくださいね。

ポイントサイトを使ってクレジットカードを作るとお小遣いがもらえます。
私はこれを逃すまいと月に1枚いろんな発行しています。

最初はクレカ発行のキャンペーン目的だったんですが、いざ手元にカードが来ると実際にそのお店に行ってみたくなるんですよね。
不思議なものです。

私がよく使っているポイントサイトはこちらです。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

モッピー!お金がたまるポイントサイト

まとめ

クレジットカードを2枚以上、複数持つと何が良いのかをご紹介しました。
もう一度まとめます。

checkPOINT

1.ポイントを効率的に貯められるから
2.もしもの時のバックアップになるから
3.お小遣いをもらえるから

お得になる、もしものときに備える、これらがクレカを複数持つべき理由です。
クレジットカードは節度を持って使えば決して怖くありません。
何枚持ってるかではなく、無理な使い方をしないことに注意してくださいね。